佐賀男性
「九州男児」と言う言葉はよく耳にするとは思いますが、佐賀県と熊本県の人々はまさに九州男児の象徴とも言えるタイプだと思います。私も九州の出身者ではありますが、佐賀県に旅行に行くたびに、ここの人たちの我の強さや豪快な気質をよく感じます。郷土愛も強く、観光地でもその強烈なアピール度が印象に残ります。そして男尊女卑の考え方を持っている人も多いようで、亭主関白で女性は従順に夫につき従うのが美徳であることが当然という古風な考え方も、まだまだ根付いているようです。男性は一家の主であり、女性はそれを影で支える役割を担うために結婚する、と考える人もいるようですが、これは他の九州地方でも納得できる恋愛観だと私は考えています。付き合う当初は恋愛観についてあれこれ考えずただ相手との恋愛を楽しみ、それで気が合えば結婚、という流れが自然ですよね。佐賀県の人も関白で頑固な人がおおいですが、その一方で努力家でもあり自分に対して厳しい一面も持っています。そして恋愛ごとには現実的な意見を持っている人が多いようですので、恋愛、結婚に関しても「相手とウマが合えばそのまま結婚、そして嫌なところは直すし直させる」というような意のままな恋愛をする人が多いのではないかと思います。ただしここで留意しておきたいのは、「九州男児」を作り上げたのは、裏でサポートしていた女性だということ。本当は女性のほうがしっかりしていて、男性はその手の平で転がされているだけなのかもしれませんね。
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2011年6月11日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:恋愛

