めっからの九州男児
「九州男児」と言うと、男気溢れる亭主関白な男性像をイメージしますよね?そしてそのイメージは九州の男性なら誰でもそうだという先入観が、ほぼ全国的に広まっていると思います。ただ、九州に生まれ育った私から見ればその認識はちょっとずれているなと感じることがあるのです。一見男性のほうが女性より優勢でしっかりしており、か弱い女性と子どもを守っているように見られがちですが、内情は違います。女性がしっかりと家庭を守り、男性は女性の強い支えがあるからこそ仕事に専念できる、といったバランスの取れた関係なのです。私も主人も、二人とも生粋の九州生まれの九州育ちです。主人も例に漏れず亭主関白でぶっきらぼうな面もありますが、一旦家庭に戻ると家族に甘く、私が主導権を握ることもよくありますね。ただこうした内外での性格の違いは私にはまったく苦になりませんし、もともとこういうものだと思っています。
主人が以前語ってくれた自分の恋愛観としては、「自分のことを一生支えてくれる女性」と結婚してずっとそばにいたい、とのことでした。九州男児は、しっかりした忍耐強い女性がいるからこそ自分の思うままに行動し、自分の仕事や趣味などに専念する子どもっぽい一面があるのでしょう。こうした自分の生活スタイルとマッチするように、自分の恋愛観はしっかりと持つべきだと思います。そうすれば相手へ求めること、恋愛で何を大事にするかの基準をはっきりさせた上でベストパートナーが見つけられると思いますよ。
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2011年6月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:恋愛

